色の見え方について
色は様々な性質や条件、環境によって見え方が変化します。そんな色の見え方についても専門的知識が必要です。ここではそんな色の見え方に関する基本的な用語をまとめています。可視光線や電磁波、ナノメーター、スペクトル、白色光、単色光、複合光、屈折、光源色、表面色、透過色、透明面色、物体色、機能的効果、情緒的美的効果・・・などなど。
色彩士やカラーコーディネーターに一発合格するには?
色彩士,カラーコーディネーターへの最短コースは、通信教育や通信講座、スクール、学校に行くのが一番の早道。だけど・・・。これから試験合格を目指す人は、ぜひムダのない学習をパパッと進めて、2級も3級もスマートに一発合格、できれば同時合格を目指してください。その裏技にも近い秘訣は、『カラーコーディネーターや色彩検定の資格試験への一発合格作戦とは?』をご覧ください。
色の見え方の一覧
- 可視光線
- 可視光線とは、電磁波のことをいいます。可視光線という字のごとく、目に見ることができる電磁波というのが特長です。可視光線は、
- 電磁波
- 電磁波とは、光や紫外線、赤外線、電波・・・などの様々なエネルギーのことをいいます。その違いは、
- ナノメーター
- ナノメーターとは、様々なエネルギーの波長の長さを表す単位のことをいいます。通常nm(ナノメートル)
- スペクトル
- スペクトルとは、ニュートンの実験によりよく知られ、光が分光することで見える虹のような色の帯のことをい
- 白色光
- 白色光とは、無色で肉眼では色を感じることのない光のことをいいます。太陽の光などは、色を感じること
- 単色光
- 単色光とは、それ以上に分光することのできない光のことをいいます。ニュートンの実験によりプリズム
- 複合光
- 複合光とは、単色光(それ以上に分光することのできない光)の集まりのことをいいます。例えば白色光
- 屈折
- 屈折とは、光がなにかの物質にあたったときに曲がることをいいます。なにかの物質にあたらない時、光
- 光源色
- 光源色とは、電灯や太陽などといった直接的な光の色のことをいいます。光の色は光源色の他にも、・
- 表面色
- 表面色とは、様々な物の表面から反射されることで見える光の色のことをいいます。物に様々な光をあてると
- 透過色
- 透過色とは、色セロファンや色のついたガラスなどを透かしたときに見える光の色のことをいいます。透過色
- 透明面色
- 透明面色とは、色セロファンや色のついたガラスなどを透かしたときに見える光の色のことをいいます。透明面色は
- 物体色
- 物体色とは、物が光に照らされたときに見える色のことをいいます。物体色には2種類があり、色セロファン
- 反射色
- 反射色とは、様々な物の表面から反射されることで見える光の色のことをいいます。反射色は、表面色
- 虹彩
- 虹彩とは、目の構造や働きをつくっている一部分です。虹彩は、目の瞳孔を大きくしたり小さくしたりすることで
- 網膜
- 網膜とは、物を見るために大切な働きをするところで、一般的にはフィルムのような役割をするといわれています。目に入ってくる光は、この網膜で
- 角膜
- 角膜とは、いわゆる黒目の部分を覆う透明な膜のことをいいます。光を屈折して焦点を合わせる働きがあります。角膜に
- 水晶体
- 水晶体とは、凸レンズの形状をした透明な部分で角膜と同様にレンズの働きをしています。角膜で光は
- 機能的効果
- 機能的効果とは、道路の信号や標識などといった特定の情報をはっきりと伝えたり、
- 情緒的美的効果
- 情緒的美的効果とは、ウキウキするような楽しさや、はっとさせられる美しさを感じさせるような
